人数が多すぎるのはダメです!

婚活パーティーにおいて、最も回数が多い人数構成は何対何か、ご存知でしょうか。20人対20人が最も多いのです。このくらいの会場規模の婚活パーティーやイベントが多いという事になると思いますが、実は20人対20人クラスの規模の婚活パーティーは、避ける方がいいとも言われます。

なぜか?というと、じっくり話ができる時間が作れないからです。このくらいの人数になると通常の婚活パーティー時間では、1人2分程度の話しかできません。たった2分では自己紹介で終わってしまいます。外見をみたり、その人のファッションを見極めるという事ならこのくらいの時間でいいと思いますが、内面をできる限り知りたいという場合、やはり少なくとも1人5分以上の時間が確保されている方が安心です。

このくらいの時間を婚活パーティーで持つことができる人数というと、大体、6人対6人、多くて10人対10人くらいです。これ以上になると1対1で対面できる時間が少なくなり、相手の方をじっくり知るということは出来ません。

初対面が苦手という人はもっと時間がほしいと思う方もいらっしゃると思いますので、この場合、婚活パーティーでも、より少ない人数のイベントを探すか、思い切ってお見合いなども考えてみるといいでしょう。